2018年7月6日
死刑制度はどうなのかな?

私個人の見解になりますし多くの方が同意見だとは耳にするのですが、日本の死刑制度は甘い!!と思います。

本日、20年以上掛かってようやく一人の死刑囚の死刑が実行されたようです。

世界規模の大きな犯罪者である彼を裁くのには膨大な時間が必要だったと言われれば仕方ないというしかないのでしょうか?

先進国である我が日本が死刑を廃止しないのを、世界は野蛮だ・非人道的だ・時代遅れだ等と思われているみたいです。

果たしてそうなのでしょうか?

アメリカみたいな懲役150年とかという完全な数字遊び的な刑罰で受刑者自身はキチンと罪を償えるとは到底思えません。

まず、人間は生き物である以上150年絶対生きて罪を償い続ける事は常識的に無理があるでしょう・・・

そんな刑を全う出来ないようなモノに意義はあるのかと考えてしまいます。

命あるモノの命を罪の重さにより断つ・・・死刑制度に間違いがあるとは到底思えません。

せっかくある制度なのですからもっと有意義に使っていった方が良いのではと思うのですが・・・

最近多いですが、無差別にまるで狂ったように人を殺してみたかった等とのたまう者や、実の子供を虐待死させる親、などなど・・・

刑務所に入れて時間が経過すればカップラーメンのように食べ頃が来るとでもいうのですか??

更生の余地がまるでないような重い罪を犯した人は死刑、それもすぐに死刑が妥当なのではないでしょうか。

ある程度を越した事件の場合は被害者に委ねるというのも考えましたが、人の命を奪う決断の重圧を更に被害者に与えてしまいかねるので難しいでしょうね。

法務大臣にもっとキチンとお仕事をして欲しいものです^^;

他の意見では強制ドナー化や新薬開発の被検体化などなど・・・有意義に使って欲しいという意見もありましたがw

とにかく全てに血税が使われているのですから我々も真剣に考えていかなければいけないと思います。

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